intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner チュートリアルガイド 第14版 2026-04-01

4.11. 保存する

次に、これまで実施してきた内容を保存する方法を説明します。

4.11.1. 保存する

ロジックフローのこれまで作成してきた内容を保存します。
  1. ロジックフロー定義編集画面上部、ヘッダ内の「上書き保存」または
    「▼」配下のメニューの「基本情報を変更して保存」をクリックします。
    本チュートリアルガイドでは、「基本情報を変更して保存」での保存方法を説明します。
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    図:ロジックフロー定義編集画面ヘッダ - 上書き保存

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    図:ロジックフロー定義編集画面ヘッダ - メニュー

  2. 「基本情報を変更して保存」のダイアログ画面が表示されます。

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    図:保存のダイアログ画面

  3. 保存のダイアログ画面右下の保存をクリックします。

  4. 保存を確認するダイアログが表示されるので、決定をクリックします。

  5. 正常に保存が行われた場合、その旨のメッセージが表示されます。

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    図:保存成功のメッセージ

  6. 一覧画面にタブを切り替えると、保存したロジックフローの情報が確認できます。

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    図:保存されたロジックフローの情報

以上で、ロジックフローの保存が完了しました。

コラム

保存時に行われる一時保存情報の削除

IM-LogicDesignerでは「一時保存する」で扱った一時保存処理で保存したデータを、以下の保存タイミングで削除します。
  • 新規に作成したロジックフローの一時保存データの場合、その一時保存データが利用されたかを問わず、ロジックフローの新規保存時に削除されます。
  • 既に保存済みのロジックフローの一時保存データの場合、元となったロジックフローの保存(更新)時に削除されます。

コラム

保存時のロジックフロー一覧画面の表示

IM-LogicDesignerでは2026 Spring(Mimosa)以降、 ロジックフロー定義一覧画面は下記の場合のみ、自動的に最新の情報に更新されます。
それ以外の場合は、ロジックフロー定義一覧画面のツリーがすべて閉じた状態で表示されるため、必要に応じてカテゴリを展開してください。
  • 「上書き保存」
  • 「基本情報の保存」でカテゴリを変更せず保存

4.11.2. 保存されたロジックフローを確認する

これまでの作業内容が正しく保存されているか確認します。
  1. 「サイトマップ」→「LogicDesigner」→「フロー定義一覧」から、ロジックフロー定義一覧を開きます。

  2. 左ペインのツリーから「チュートリアルカテゴリ」の開閉アイコンをクリックしカテゴリ配下を情報を表示します。

  3. 本チュートリアルで作成したフロー定義「チュートリアルフロー」を選択しフロー定義編集ボタンをクリックします。

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    図:フロー定義編集ボタン

  4. ロジックフロー定義編集画面が表示され、これまでの作業内容が全てロードされます。

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    図:ロジックフロー情報のロード

ロジックフローのフロー図や、入出力設定、定数値設定、各タスクのマッピング設定が正しく保存されていることを確認してください。
お疲れ様でした。
以上で「チュートリアルの概要(作成物のイメージ)」の章の初めに掲げた、
「開発者の設定した入力情報を、コンソールへのログ、および、メールに発信し、その結果を出力情報として返す」
という処理を行うロジックフローが完成しました。
送信したいメッセージを受け取り、コンソールとメールで出力するといったシンプルな処理内容ではありますが、IM-LogicDesignerを利用すればノンコーディングで実装できることがご理解いただけたかと思います。
次章「フロールーティングを設定する」では、今回作成したロジックフローをREST APIとして呼び出せるようにルーティング情報を定義します。