intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第19版 2022-06-01

5.5.2. 処理モーダル

5.5.2.1. 「処理モーダル」の機能と各部の説明

「処理モーダル」の内容は以下の通りです。
../../_images/modalprocess.png
  1. 基本情報

    案件の基本情報が表示されます。
  2. 添付ファイル

    次の条件のいずれかを満たす場合に表示されます。 * 処理ノードが添付ファイル追加可能な場合 * 事前のノードで添付されたファイルが存在する場合
    詳細は、「 「添付ファイル」エリアの説明 」を参照してください。
  3. フロー設定

    以下のノードの「処理対象者設定可能ノード」に設定されている場合に表示されます。
    • 動的承認ノード
    • 確認ノード
    • 縦配置ノード
    • 横配置ノード
    詳細は、「 「フロー設定」エリアの説明 」を参照してください。
  4. ルート選択

    分岐開始ノードの「分岐先設定可能ノード」に設定されている場合に表示されます。
    ../../_images/routesetting.png
  5. 印影

    印影が設定可能なノードの場合に表示されます。
    ../../_images/stampsetting.png
  6. 根回し

    根回しを利用可能にしている場合に表示されます。
    選択できるユーザはログインユーザに許可された会社に所属するユーザです。
    ../../_images/nego.png
  7. 処理種別選択

    実行したい処理種別を選択します。
    処理可能な処理種別は、「 ルート詳細を設定する 」で設定されます。

コラム

以下はワークフローパラメータより設定を行うことで、利用可否を設定できます。
  • 担当組織の表示方法
  • 印影設定
  • 根回しの設定
詳細は「 IM-Workflow 仕様書 」の「 テナント単位の設定 」を参照してください。

5.5.2.4. 処理種別「差戻し」を選択した場合

処理種別「差戻し」を選択した場合は、差戻先ノードを選択します。

../../_images/sendback.png