intra-mart Accel Platform UIデザインガイドライン(PC版) 第5版 2015-04-01

6.2.3. テーマを使って画面レイアウトを行う

基本的な画面レイアウト で触れたとおり、開発者はヘッダー 、フッター等のコーディングする必要がありません。
intra-mart Accel Platform が提供するインタフェース「テーマ」を利用して作成します。
「テーマ」を利用すると、開発者が作成するのは、body 部分だけです。
開発者は、「テーマ」を利用することで、共通部分に修正が入った時の手間や、記述ミスによる不具合を避けることができます。
本章では、テーマを使って画面レイアウトを行う方法を説明します。
さらに、構成要素の組み合わせ方についても説明します。

コラム

「標準テーマ(青)」を用いて説明します。

6.2.3.1. テーマとは

「テーマ」とは、以下を指します。
  • 画面レイアウトやスタイルを切り替える仕組み
  • その構成ファイル群
本書では「テーマ」を利用して 画面レイアウトを指定する方法 を説明をします。

注意

本ドキュメントでは、「テーマ」を利用した画面レイアウトの方法を説明します。
テーマの仕組みを知りたい、テーマの色を変更したい、ロゴを変更したい場合は、以下の別ドキュメントを参照してください。
テーマの仕組みの詳細は、以下の別ドキュメントを参照してください。

6.2.3.2. テーマからみた画面の 4 つのパーツ

まず、テーマからみた画面の考え方を説明します。
基本的な画面レイアウト では 6 つの構成要素、 4 つのパーツとして説明しました。
この 4 つのパーツ( head 、 header 、 body 、 footer )は、「テーマ」の仕組みから、分類しています。

theme

No 場所 パーツ名
ヘッダー header
画面タイトル body
ツールバー body
コンテンツエリア body
フッター footer
ヘッド情報 head

コラム

テーマを使った画面レイアウトの組み合わせ方法は、パーツ名で説明します。