intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebLogic編) 第11版 2022-12-01

Java VM引数の設定

Java VM引数の設定を行います。

  1. WebLogic起動用実行ファイルを編集する。
    Java VM引数の設定はWebLogic起動用の実行ファイルを編集してください。Windowsの場合は startWebLogic.cmd、Linuxの場合は startWebLogic.sh です。
    起動用の実行ファイルをテキストエディタで開き、環境変数 JAVA_OPTIONS にJava VM引数の設定を追記します。
    • Windowsの例
      この例ではstartWebLogic.cmdの84行目にJava VM引数(-Duser.language=zh -Duser.country=CN)の設定を追記しています。
      ・・・
      
      call "%DOMAIN_HOME%\bin\setDomainEnv.cmd" %*
      set JAVA_OPTIONS=%JAVA_OPTIONS% -Duser.language=zh -Duser.country=CN
      set SAVE_JAVA_OPTIONS=%JAVA_OPTIONS%
      
      ・・・
      
    • Linuxの例
      この例ではstartWebLogic.shの82行目にJava VM引数(-Duser.language=zh -Duser.country=CN)の設定を追記しています。
      ・・・
      
      . ${DOMAIN_HOME}/bin/setDomainEnv.sh $*
      JAVA_OPTIONS="${JAVA_OPTIONS} -Duser.language=zh -Duser.country=CN"
      SAVE_JAVA_OPTIONS="${JAVA_OPTIONS}"
      
      ・・・
      
  2. WebLogicを再起動します。