5.1. Gitホスティングサービスのセットアップ¶
ここでは、Git連携機能 を利用する際の連携先ホスティングサービスの設定方法を記載します。
コラム
各サービスのバージョンによって、手順や画面が異なる場合があります。
詳細な作成方法については、各サービスのドキュメントを参照してください。
5.1.1. GitHub¶
5.1.1.1. リポジトリの作成¶
1. GitHubにログインして「Create repository」または「Create a new repository」ボタンをクリックします。
2. Repository nameを入力し、PublicかPrivateを選択して「Create repository」ボタンをクリックします。
3. リポジトリが作成されます。リポジトリURLをコピーして利用してください。
5.1.1.2. パーソナルアクセストークンの作成¶
1. GitHubのアイコンをクリックしメニューから「Settings」を選択します。
2. 左のメニューの「Developer settings」を選択します
3. 左のメニューの「Personal access tokens」/「Tokens(classic)」を選択します。
4. 右上の「Generate new token」で「Generate new token(classic)」を選択します。
5. Noteを入力し、必要な権限にチェックを入れ「Generate token」ボタンをクリックします。
6. パーソナルアクセストークンが生成されます。コピーして利用してください。
5.1.2. GitLab¶
5.1.2.1. リポジトリの作成¶
1. GitLabにログインし、新しいプロジェクトを作成します。
2. 「Code」から「Clone with HTTP」のURLをコピーし、リモートリポジトリURLとして利用してください。
5.1.2.2. パーソナルアクセストークンの作成¶
1. ユーザのプロフィール編集画面を開き、左のメニューから「Access Tokens」をクリックします。
2. 「Personal Access Tokens」の画面が開いたら、「Add new Token」をクリックします。
3. 「Token name」を入力し、必要な権限にチェックを入れ「Create personal access token」ボタンをクリックします。
4. パーソナルアクセストークンが生成されます。コピーして利用してください。