IM-Sign 利用ガイド 第5版 2022-06-01

IM-Sign 利用ガイド 第5版 2022-06-01

4. intra-mart Accel Platformとの連携

4.1. intra-mart Accel Platformの製品群と各電子サインサービスとの連携について

IM-Sign for Accel Platform では、IM-LogicDesignerの「電子サイン連携タスク」を使用して、各電子サインサービスを利用することが可能です。
intra-mart Accel Platformの製品群には、BPMやワークフローを簡単に作成・実行できるIM-BPM、IM-Workflow、ローコード画面開発ツールIM-BloomMaker、コミュニケーションツールのIMBox、その他グループウェア、帳票作成、文書管理、ポータルなど様々なラインナップがあり、そのほぼすべてがIM-LogicDesignerのロジックフローを呼び出すことが可能です。
すなわち、 intra-mart Accel Platformの製品群は全て、IM-Sign for Accel Platformを利用することで、各電子サインサービスと連携できるということです。
さらに、 IM-LogicDesignerは柔軟で堅牢な権限管理機能「認証認可機能」を持ち、これにより適切な権限で電子サインサービスを利用可能です。

4.1.1. 全体図

以下は、intra-mart Accel Platform製品群から各電子サインサービスへの連携の全体図です。
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図:連携の全体図

4.2. 連携フロー概要

「電子サイン連携タスク」は、以下のようにIM-LogicDesignerを経由して利用します。
「電子サイン連携タスク」には、利用する電子サインサービスの機能によって様々なタスクがあり、複数のタスクを組み合わせることも可能です。
実際の設定方法については、後述する各電子サインサービスとの連携章を参照してください。
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図:電子サインサービスの実行シーケンス