IM-BloomMaker for Accel Platform IM-BloomMaker ユーザ操作ガイド 第9版 2022-06-01

9.2. 定義ファイルをエクスポートする

エクスポート画面を利用すると、IM-BloomMakerで作成した定義情報をエクスポートできます。

9.2.1. エクスポート画面を確認する

「サイトマップ」→「IM-BloomMaker」→「エクスポート」をクリックし、「エクスポート」画面を表示します。

../../../_images/export_1.png

9.2.2. エクスポートタイプを選択する

エクスポートタイプは「全て」または「選択」の2種類が存在します。

コンテンツ・ルーティング定義 ・テンプレート・エレメントセット情報を一括でエクスポートする場合、「全て」を選択します。

ユーザがエクスポートするコンテンツ・ルーティング定義 ・テンプレート・エレメントセットを選択する場合、「選択」を選択します。

9.2.3. エクスポートを実行する

9.2.3.1. 全ての定義をエクスポートする

  1. エクスポート画面で「全て」をクリックします。

    ../../../_images/export_2.png
  2. 「エクスポート実行」をクリックします。

    ../../../_images/export_3.png

9.2.3.2. 対象を選択してエクスポートする

  1. エクスポート画面で「選択」をクリックします。

    ../../../_images/export_4.png
  2. コンテンツ・テンプレート・エレメントセット・ルーティング定義からエクスポートする定義にチェックをつけ、「エクスポート実行」をクリックします。

    ../../../_images/export_5.png
  3. 「決定」をクリックします。

    ../../../_images/export_6.png

    コラム

    ルーティング定義を新規でインポートする際、ルーティング定義に紐づく コンテンツが エクスポートデータに存在しないとインポート実行時にエラーが発生します。

    このエラーが発生しないようにするため、 エクスポート実行時に ルーティング定義を選択すると、その ルーティング定義に紐付いた コンテンツ定義も自動的に選択済みとします。

    自動的に選択済みとなった コンテンツ定義のチェックを外すことは可能です。ただし、この場合は不整合が発生する可能があるとして、下記のダイアログが表示されます。
    ../../../_images/export_7.png

    注意

    エクスポートした定義情報には認可URIの情報は含まれません。よって、インポート処理実施後に改めて認可URIの設定を行う必要があります。
    認可URIの設定方法は「認可URI を編集する」を参照してください。