intra-mart Accel Platform ローコード開発ファーストステップガイド 第3版 2026-04-01

4.6. 運用・保守フェーズ

運用・保守フェーズでは、公開した後もアプリケーションが安定稼働しているかどうかを適切に管理していきます。

4.6.1. アプリケーションの一元管理を行う

Accel Studio を使用することで、開発したアプリケーションの画面、処理、データ設計、権限設定などの資材を一元管理できます。 また、メンテナンス時や試験的な運用時に、認可設定機能を使って一時的にユーザの利用権限を制限することもできます。

コラム

Accel Studio の管理機能について、詳細は以下のリンク先を参照してください。

4.6.2. バージョン管理機能を活用する

各ローコード開発ツールのバージョン管理機能を活用することで、必要に応じて開発したアプリケーションを任意のバージョンまで戻すこともできます。

運用・保守フェーズで、アプリケーションのバージョン管理を行ったほうが良ければ、IM-LogicDesigner と IM-BloomMaker でバージョンを作成するように設定しておくことをおすすめします。また、Accel Studio のアーカイブ機能を使うと、アプリケーションのバージョン管理を行うことできます。

../../_images/use_version_control_features_LD.png

../../_images/use_version_control_features_BM.png

コラム

各ローコード開発ツールのバージョン管理機能について、詳細は以下のリンク先を参照してください。
Accel Studioのアーカイブ機能について、詳細は以下のリンク先を参照してください。

コラム

ロジックフロー定義一覧画面でのバージョン一覧について

IM-LogicDesignerでは2026 Spring(Mimosa)以降、 「ロジックフロー定義一覧画面」からも
「バージョン一覧ダイアログ」を表示できます。
ロジックフローのバージョンの編集や削除は、下記ダイアログからも同様に実行できます。
../../_images/version_list_dialog_LD.png

図:ロジックフロー定義一覧画面でのバージョン一覧ダイアログ