intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第20版 2022-12-01

3.2.2. 差戻しをする

案件の処理を、任意の処理済みのノードに戻します。
「案件一覧」画面で、タスク状態が「未処理」の案件を対象に差戻します。
「案件一覧」画面の詳細は「案件一覧」を参照してください。
  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「一覧」→「案件一覧」をクリックします。

  2. タスク状態が「未処理」の一覧から案件を選択して、「処理」アイコンをクリックします。

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  3. 「処理」をクリックします。

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  4. 処理種別で「差戻し」を選択します。
    差戻し先が表示されます。
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    • 処理種別(必須)

      承認待ちの案件に対して行う処理を指定します。
      「承認」「承認終了」「否認」「保留/保留解除」「差戻し」の処理のうち、フロー定義の設定により、このノードに許可された処理種別が選択できます。
    • 案件番号

      この案件の番号が表示されます。
    • 案件名

      この案件の名称が表示されます。
    • 申請情報

      「申請者名」、「申請基準日」、「申請日」が表示されます。
    • 処理者(必須)

      このノードの処理者を指定します。
      代理設定により、他ユーザから代理先として設定されている場合、処理者として代理元のユーザを選択できます。
    • 担当組織(必須)

      ユーザが複数の組織に所属している場合、処理する組織を選択します。
      ユーザの所属している組織のうち、処理可能な組織がプルダウンで表示されます。
    • 印影(必須)

      印影が必要な案件の場合、使用する印影を選択できます。
      印影が不要な案件の場合は表示されません。
      処理画面に遷移した初期状態では、常用印が選択されています。
      絞込みキーワードを選択することで、特定のキーワードが設定された印影に絞込みます。
      詳細は「印影設定」を参照してください。
    • コメント

      処理時のコメントを入力します。
      image_common_24 (コメント)をクリックすると、コメントの記入欄が展開されます。
      フロー定義上の処理者は、履歴確認画面でコメントを確認できます。
    • 差戻し先(必須)

      差戻し先として指定できる処理済みノードが表示されます。
      • 差戻し先一覧

        差戻し先として指定したいノードの、選択チェック欄のチェックをオンにします。
    • 根回しメール

      根回しメールを送信します。
      根回しメールは、システム標準で用意されているテンプレートで作成されます。
      image_common_24 (根回しメール)をクリックすると、メール設定欄が展開されます。
      メールは、「差戻し」ボタンをクリックしたときに送信されます。
  5. 差戻したいノードのチェックをONにします。

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  6. 「差戻し」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
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  7. 案件の差戻しができました。

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コラム

差戻した案件は、差戻し先ユーザの「案件一覧」画面でタスク状態が「未処理」の一覧に表示されます。