intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第19版 2022-06-01

4.2.4. 分岐ノードを利用する(分岐先を指定する)

分岐ノードで、分岐先の設定が可能な場合の操作です。
処理時に指定が必要な場合を想定して説明します。
  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「一覧」→「案件一覧」をクリックします。

  2. タスク状態が「未処理」の一覧から案件を選択して、「処理」アイコンをクリックします。

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  3. 「処理」をクリックします。

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  4. 必要な情報を入力し、ルート選択の選択肢から進みたいルートのチェックをオンにします。

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    • 分岐開始ノード名

      分岐開始ノードの名称が表示されます。
    • ルート選択

      定義されている各ルートの最初に配置されているノードの名称とそのラジオボタン(チェックボックス)が、一覧表示されます。
      処理を進めたいルートのチェックをオンにします。
  5. 「承認」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
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  6. ルートが選択できました。

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コラム

  • ルート選択には、複数ルートを選択する、自動でルートを選択するといった設定もあります。
  • 分岐先ルートの選択では、1つしか選択できない場合にはラジオボタン、複数選択できる場合にはチェックボックスで表示されます。