intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第41版 2026-04-01

5.1.2.51. 案件一覧画面における検索条件の表示項目・表示順序の方式設定

案件一覧画面における検索条件の表示項目および表示順序を決定する方式を指定します。
sync を指定した場合は、案件一覧の表示項目・表示順序(一覧表示パターン定義で設定)に合わせ、検索条件の表示項目と表示順序を動的に切り替えます。
fixed を指定した場合は、2025 Autumn(Lilac) 以前と同様にタスクステータスごとに固定の検索条件を表示します(一覧表示パターン定義には合わせません)。
2026 Spring(Mimosa) 以降でも、 2025 Autumn(Lilac) 以前と同じ動作とする場合は、fixed を設定してください。
設定一覧
論理名 物理名 設定内容
案件一覧画面における検索条件の表示項目・表示順序の方式設定 matters-search-condition-mode
設定値未設定の場合は fixed の挙動と同じです。
sync : 案件一覧(一覧表示パターン定義)に合わせる(初期値)
fixed : 固定の検索条件を表示する(既存動作)

コラム

同期される内容について

sync を指定した場合、検索条件の表示項目および表示順序は、案件一覧の表示項目・表示順序に合わせ、動的に切り替わります。
案件一覧の表示項目・表示順序は、一覧表示パターン定義で設定できます。
絞込み条件「フロー名」「確認状況」は検索条件に表示されません(自動除外)。
絞込み条件「処理権限」は、タスクステータス「未処理」「処理済み(未完了案件)」「処理済み(完了案件)」で常に表示されます。

コラム

sync設定時のMy検索条件の適用について

sync を指定して My検索条件を適用した際、My検索条件に保存されている項目と、適用先の検索条件の表示項目に差異が生じる場合があります。
この場合、検索は適用先で表示されている項目のみを対象として実施されます(非表示の項目は検索条件として使用されません)。