intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第40版 2025-10-01

5.1.2.49. 未申請状態からの申請時や再申請時に参照者を再展開するかの制御

5.1.2.49.1. 未申請状態からの申請時の設定

未申請状態からの申請時に、参照者を再展開するかどうかを設定します。
起票された時点で一度参照者が展開されていますが、この時点では申請者が決定していないので申請者に関係するプラグインの対象者が展開されません。
このパラメータがtrueの場合は、未申請状態からの申請時に再度参照者を展開します。
展開する参照者は案件の情報を元に決定します。起票時点で参照者再展開ジョブを実行してフロー定義の情報で再展開済みの場合は注意してください。
本パラメータは未申請状態からの申請時の動作のみに影響します。直接申請を行う場合の動作には影響しません。
このパラメータは 2025 Autumn(Lilac) で追加されました。
設定一覧
論理名 物理名 設定内容
未申請状態からの申請時に、参照者を再展開するかの設定
expand-reference-user-apply-from-unapply
設定値未設定の場合は false の挙動と同じです。
アップデート以前の動作にしたい場合は false を指定してください。
true : 再展開する(初期値)
false : 再展開しない

5.1.2.49.2. 再申請時の設定

再申請時に、参照者を再展開するかどうかを設定します。
このパラメータがtrueの場合は、再申請時に再度参照者を展開します。
展開する参照者は案件の情報を元に決定します。参照者再展開ジョブを実行してフロー定義の情報で再展開済みの場合は注意してください。
最初の申請時展開結果を利用し続けたい場合はfalseにして再展開は行わないようにしてください。
本パラメータは再申請時の動作のみに影響します。
このパラメータは 2025 Autumn(Lilac) で追加されました。
設定一覧
論理名 物理名 設定内容
再申請時に、参照者を再展開するかの設定
expand-reference-user-reapply
設定値未設定の場合は false の挙動と同じです。
アップデート以前の動作にしたい場合は false を指定してください。
true : 再展開する(初期値)
false : 再展開しない