intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第24版 2021-04-01

4. 画面の作成(標準処理画面)

この章では、IM-Workflow が提供する案件の各処理画面と連携するための画面実装の基本部分について、「画面種別」、「開発モデル」、「クライアントタイプ」の観点で説明します。
上記観点の内訳は、次のとおりです。
  • 画面種別

    • 申請画面
    • 一時保存画面
    • 申請(起票案件)画面
    • 再申請画面
    • 処理画面
    • 確認画面
    • 処理詳細
    • 参照詳細
    • 確認詳細
    • 過去案件詳細
  • 開発モデル

    • スクリプト開発モデル

    (「パス種別:スクリプト開発モデル」で利用するユーザコンテンツ画面)

    • JavaEE開発モデル

    (「パス種別:JavaEE開発モデル」で利用するユーザコンテンツ画面)

    • JSP、 TERASOLUNA Server Framework for Java (5.x)、 IM-BloomMaker

    (「パス種別:URL(旧名称:JSP or Servlet)」で利用するユーザコンテンツ画面)

  • クライアントタイプ

    • PC
    • スマートフォン
また、画面作成における応用実装について、「カスタマイズ 」で説明しています。
必要に応じて参照してください。

注意

2020 Summer(Zephirine) 以降、「 画面の作成(処理モーダル) 」に記載されているワークフロー処理モーダル、および、「 クライアントサイド JavaScript API 」を利用した画面実装を推奨します。
尚、この章に記載の「workflowOpenPage」タグは、これまで通り動作しますが、今後機能追加の予定はありません。
ワークフロー処理モーダル、および、「 クライアントサイド JavaScript API 」に対して機能追加されます。