intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第25版 2021-08-01

1.3.2. showConfirm

imWorkflow.modal.showConfirm(Object parameter) : Promise<Object>

確認モーダルを表示します。

1.3.2.1. サンプルコード

imWorkflow.modal.showConfirm({
   processParameter: {
       systemMatterId: "",
       nodeId: "",
       authUserDepartmentInfo: {},
       confirmComment: "",
       interfaceControl: {}
   },
   optionalParameter: {},
   rebootModal: false
})
.then(function(result) {
   // modal close
   if (result.isProcessDone) {
      // success
      alert("done");
   }
   imWorkflow.transition.afterProcess();
});

1.3.2.2. パラメータ

  • parameter : Object

  • parameter.processParameter : Object(下記参照)
    確認モーダル表示用パラメータ情報オブジェクト
  • parameter.rebootModal : boolean
    モーダルを閉じた際に入力した内容を保持するかを指定
    true: モーダルを閉じる度に入力内容を破棄し、再度このメソッドを実行した際はモーダル表示処理を再実行します。
    false: モーダルを閉じても入力内容はコンテンツ画面に保持され、再度このメソッドを実行した際は保持された情報を表示します。画面遷移をした場合、入力内容は破棄されます。(初期値)

1.3.2.2.1. processParameter

項目名 必須/任意 型(最大バイト数) 説明
systemMatterId 任意 文字列
システム案件ID
「案件一覧」画面から遷移した場合は、一覧で選択したタスクのシステム案件IDが設定されるため不要
「案件一覧」画面以外から遷移した場合は、必須
nodeId 任意 文字列
ノードID
「案件一覧」画面から遷移した場合は、一覧で選択したタスクのノードIDが設定されるため不要
「案件一覧」画面以外から遷移した場合は、必須
authUserDepartmentInfo 任意 下記参照
権限者所属組織情報
担当組織に初期値を設定したい場合に指定
confirmComment 任意 文字列(2000)
確認コメント
確認コメントに初期値を設定したい場合に指定
interfaceControl 任意 下記参照
インタフェース制御
モーダル画面のインタフェースを変更したい場合に指定

1.3.2.2.1.1. authUserDepartmentInfo

{
  authUserDepartmentInfo: {
    companyCd: "string",
    departmentSetCd: "string",
    departmentCd: "string"
  }
}
項目名 必須/任意 説明
companyCd 必須 文字列
会社コードを指定します。
departmentSetCd 必須 文字列
組織セットコードを指定します。
departmentCd 必須 文字列
組織コードを指定します。

1.3.2.2.1.2. interfaceControl

確認モーダルの各項目に対するインタフェースの制御(表示、参照、必須)を指定します。
制御の内容と設定値ごとの動作は以下の通りです。
  • 表示(display)
    • true : 項目を表示します。(初期値)
    • false : 項目を非表示にします。
  • 参照(readonly)
    • true : 項目を入力不可(参照のみ)にします。
    • false : 項目を入力可とします。(初期値)
  • 必須(required)
    • true : 項目を必須入力にします。
    • false : 項目を任意入力にします。(初期値)
項目ごとに制御できる内容は異なります。
{
  interfaceControl: {
    matterNumber: {
      display: true
    },
    matterName: {
      display: true
    },
    applyBaseDate: {
      display: true
    },
    applyDate: {
      display: true
    },
    applyAuthUserCd: {
      display: true
    },
    authUserDepartmentInfo: {
      display: true,
      readonly: false
    },
    priorityLevel: {
      display: true
    },
    confirmComment: {
      display: true,
      readonly: false,
      required: false
    }
  }
}
項目名 必須/任意 説明
matterNumber 任意 オブジェクト
案件番号に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
matterName 任意 オブジェクト
案件名に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
applyBaseDate 任意 オブジェクト
申請基準日に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
applyDate 任意 オブジェクト
申請日に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
applyAuthUserCd 任意 オブジェクト
申請権限者に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
authUserDepartmentInfo 任意 オブジェクト
担当組織に対するインタフェース制御を指定します。
「display」と「readonly」を設定できます。
priorityLevel 任意 オブジェクト
優先度に対するインタフェース制御を指定します。
「display」を設定できます。
confirmComment 任意 オブジェクト
処理コメントに対するインタフェース制御を指定します。
「display」と「readonly」と「required」を設定できます。

1.3.2.3. 返却値

  • Promise<Object>
    返却オブジェクト(下記参照)
  • 当APIはPromiseを返します。
    正常終了時はpromise.then()で返却値を受け取ってください。
項目名 説明
isProcessDone boolean
処理実行フラグ
処理を実行し、モーダル画面が閉じた場合に true を返却します。
処理を実行せずに、×ボタン押下でモーダル画面を閉じた場合は false を返却します。