intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner ユーザ操作ガイド 第8版 2021-12-01

6.12. ユーザ定義編集 - XML解析

6.12.1. ユーザ定義編集 - XML解析の詳細

ユーザ定義編集 - XML解析では、任意の要素をXMLから取得する処理を定義します。
設定内容の詳細は以下の通りです。
../../../../_images/ud_edit_xml_parser_detail.png

<画面項目>

項目 説明
パラメータ名
XPathで指定された要素を関連付ける返却値の名前です。
パラメータ名には返却値の親要素に設定したプロパティを指定します。特定のプロパティの子要素を指定することはできません。
../../../../_images/ud_edit_xml_parser_parameter.png
XPath
取得する要素を選択するための条件式です。
以下はXPathの記述例です。
# 先頭から取得した要素までのパスを記述した場合
/root/account-data/account-roles/account-role

# //で途中のパスを省略して記述した場合
//account-role

# 属性の値を指定する場合
//account-role[@id="tenant_manager"]

# 配列内の要素を指定する場合
//account-role[2]
XPathについての詳しい説明は「XML Path Language (XPath) 」を参照してください。