intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第31版 2026-10-01

5.2.1.20.13. ベクトルデータベースコンテンツ削除

ベクトルデータベースからコンテンツを削除するためのタスクです。

5.2.1.20.13.1. 入力値

im_removeVectorDbContents <object> *
  ├─ category <string> *
  └─ option <object>
      ├─ originSourceId <string>
      └─ prefixMatch <boolean>
項目名 必須/任意 型 配列/リスト 説明
im_removeVectorDbContents 必須 object なし -
category 必須 string なし
削除するコンテンツのカテゴリを指定してください。
intra-mart 標準の ID 形式 のみ指定できます。
「IM_」「IM-」で始まるカテゴリは、システムで予約されているため指定できません(大文字小文字の区別はありません)。
option 任意 object なし -
originSourceId 任意 string なし
削除対象となるコンテンツの参照元となる情報源を識別するIDを指定してください。
例:ファイル名、WebサイトのURLなど、登録時に指定したIDを入力します。
prefixMatch 任意 boolean なし
originSourceIdで指定したIDの前方一致による削除を行うかどうかを指定してください。
trueの場合、指定したIDで始まるすべてのコンテンツが削除対象です。falseの場合は、IDが完全一致しているコンテンツのみが削除対象です。

コラム

削除するコンテンツの単位はカテゴリ毎です。originSourceIdやprefixMatchを指定した場合でも、カテゴリ内の該当するコンテンツのみが削除対象です。

5.2.1.20.13.2. 出力値

im_removeVectorDbContents <any>
項目名 型 配列/リスト 説明
im_removeVectorDbContents any なし 出力値として利用可能な値はありません。