intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第20版 2022-06-01

5.2.1.9.20. 過去案件参照者削除

IM-BIS ワークフローの過去案件参照者削除タスクです。
過去案件参照者を削除します。
入力値の「過去案件参照者コード一覧」(referableUserCds)に指定した削除対象ユーザが存在しないユーザでも正常終了します。

5.2.1.9.20.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.20.2. 入力値

im_bisDeleteArchiveReferableUser <object>
  ├─ deleteAllUser <boolean> *
  ├─ referableUserCds <string[]>
  └─ systemMatterId <string> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisDeleteArchiveReferableUser 任意 object なし  
deleteAllUser 必須 boolean なし
過去案件参照者全削除フラグ
referableUserCdsに関係なく、過去案件参照者を全てを削除する場合:true
referableUserCdsに設定された過去案件参照者を削除する場合:false
referableUserCds 任意 string[] 配列
過去案件参照者コード一覧
deleteAllUserがfalseの場合利用されます。
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID

コラム

過去案件参照者コード一覧の妥当性チェック

「過去案件参照者コード一覧」にユーザコードを指定する場合、重複の無い一覧を指定してください。
ユーザコードが重複している場合は、妥当性チェックによりエラーが発生します。

5.2.1.9.20.3. 出力値

im_bisDeleteArchiveReferableUser <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisDeleteArchiveReferableUser any なし 出力値として利用可能な値はありません。