intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第19版 2021-12-01

5.2.1.9.14. 処理対象者追加

IM-BIS ワークフローの未完了案件の処理対象者を追加するタスクです。

未到達ノード、処理待ちノードの申請ノード、承認ノード、動的承認ノードに処理対象者を追加できます。
処理済ノードは処理対象者を追加できません。
未到達ノード指定時は、flow.xmlへ処理対象者情報の追加、更新処理のみ行います。
処理待ちノード指定時は、flow.xmlへ処理対象者情報の追加、更新処理と、処理対象者情報を保存しているデータベーステーブル「imw_t_actv_executable_user」、「imw_t_actv_user_orgz」への展開処理を行います。
また、flow.xmlへ処理対象者情報の追加、更新処理をする際の処理権限者プラグインのプラグイン名は、「ユーザ」で追加されます。

5.2.1.9.14.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.14.2. 入力値

im_bisAddProcessTargetUser <object>
  ├─ nodeId <string> *
  ├─ systemMatterId <string> *
  └─ userCds <string[]> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisAddProcessTargetUser 任意 object なし  
nodeId 必須 string なし ノードID
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID
userCds 必須 string 配列 ユーザコード一覧

コラム

ユーザコード一覧の妥当性チェック

「ユーザコード一覧」にユーザコードを指定する場合、重複の無い一覧を指定してください。
ユーザコードが重複している場合は、妥当性チェックによりエラーが発生します。

5.2.1.9.14.3. 出力値

im_bisAddProcessTargetUser <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisAddProcessTargetUser any なし 出力値として利用可能な値はありません。