intra-mart Accel Platform 言語追加ガイド 第11版 2025-10-01

5.2.2. UI基本

「モジュール固有の言語情報」 として、UI基本(im_ui)モジュール内の固有の言語情報を設定します。

5.2.2.1. UI部品共通

5.2.2.1.1. メッセージファイル(標準ファイル)の追加

  • 追加する言語分のメッセージに置き換えます。
    %RESIN_HOME% /webapps/ %コンテキストパス% /ui/js/i18n ディレクトリ
      ・imui-ja.js
    

5.2.2.1.2. メッセージファイル(最小化ファイル)の追加

  • 追加する言語分のメッセージに置き換えます。
    %RESIN_HOME% /webapps/ %コンテキストパス% /ui/js/i18n ディレクトリ
      ・ui/js/i18n/imui-ja.min.js
    

5.2.2.2. リッチテキストボックス

5.2.2.2.1. TinyMCE 言語ファイルの追加

  • 追加する言語分のメッセージに置き換えます。
    %RESIN_HOME% /webapps/ %コンテキストパス% /csjs/libs/tinymce/js/tinymce/langs ディレクトリ
      ・ja.js
    

    コラム

    リッチテキストボックスで追加の言語を有効にするには、モジュール共通のメッセージファイル内に、対象言語のロケールIDが定義されている必要があります。
    以下の点を事前にご確認ください。

    ・ 該当するメッセージファイルが作成されていること
    %RESIN_HOME% /webapps/ %コンテキストパス% /WEB-INF/conf/message/platform/i18n/locale ディレクトリ
     ・caption_${追加する言語のロケールID}.properties
    
    ・ メッセージファイル内に、追加したい言語のロケールIDが正しく定義されていること
    CAP.Z.IWP.UI.TAG.RICHTEXTBOX.SCRIPT.LANGUAGE.CODE=${追加する言語のロケールID}