intra-mart Accel Platform IM-Copilot 利用ガイド 第7版 2026-04-28

10.6. プロコードでアシスタント実行 UI の埋め込みを行う方法

本章では、IM-BloomMaker を利用せずにプロコードでアシスタント実行 UI を埋め込む方法について解説します。
スクリプト開発モデルとJavaEE開発モデルの両方に対応しています。

10.6.1. 概要

アシスタント実行 UI は、IM-BloomMaker エレメントとして提供されていますが、プロコード開発者向け JavaScript 関数(imCopilot.register)を通じて同様に利用可能です。

この機能により、以下の開発モデルでアシスタント機能を組み込むことが可能です:

  • スクリプト開発モデル
  • JavaEE開発モデル

10.6.2. 前提条件

  • ロジックフローアシスタントや Wiki アシスタント が事前に作成されていること
  • 作成したアシスタントに対して認可設定が行われていること
  • 「アシスタントID」を取得済みであること

コラム

「アシスタントID」の詳細については「アシスタント定義」を参考にしてください。

10.6.3. 実装方法

開発モデルごとの実装方法については、以下のドキュメントを参照してください: