intra-mart Accel Kaiden! プログラミングガイド 第17版 2022-12-21

4.3.1. 機能説明

本項では、intra-mart Accel Kaiden!XMLについて解説します。

4.3.1.1. constants

intra-mart Accel Kaiden!では各モジュールごとに定数ファイルを用意しています。
各モジュールで定義している定数は以下の通りです。

注意

各モジュールの定数ファイルでモジュールのバージョンを定義しています。
定数ファイルを変更した環境をアップデートする場合、モジュールバージョンの値を修正してください。
また、アップデートにより定数ファイルの定義に変更がないか確認してください。

4.3.1.1.1. 基盤モジュール

  • Path
    src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/base_constants.xml

    Key 初期値 項目名 説明
    BASE.version
    2.0.xx
    基盤モジュールバージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    BASE.currency.scaleInt
    9
    通貨整数部桁数
    intra-mart Accel Kaiden!で使用する通貨整数部桁数を定義しています。
    BASE.currency.scaleDec
    4
    通貨小数部桁数
    intra-mart Accel Kaiden!で使用する通貨小数部桁数を定義しています。
    BASE.timeFormat.nextDaySymbol
    +
    24時間制時刻表記 翌日記号
    時刻テキストボックスで24時間を超えた場合に表示する記号です。
    BASE.pdf.ja.font
    HeiseiKakuGo-W5
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のjaフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.pdf.ja.enCoding
    UniJIS-UCS2-H
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のjaフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.pdf.en.font
    HeiseiKakuGo-W5
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のenフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.pdf.en.enCoding
    UniJIS-UCS2-H
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のenフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.pdf.zh_CN.font
    HeiseiKakuGo-W5
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のzh_CNフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.pdf.zh_CN.enCoding
    UniJIS-UCS2-H
    PDF出力ロケールごとのフォント(itextのフォントを指定)
    PDF出力のzh_CNフォント(itextのフォントを指定)を定義しています。
    BASE.filtering.conditionMode
    0
    フィルタリング条件競合時の条件適用モード
    以下の定義によって条件を適用します。
    0:論理積(and)
    1:論理和(or)
    BASE.documentData.zip.count
    100
    Zip化実施時のファイル数
    Zip化実施時のファイル数を定義しています。
    BASE.masterSearchSp.displayUpperLimitNumber
    20
    マスタ検索部品(SP版)の表示上限件数
    マスタ検索部品(SP版)の表示上限件数を定義しています。
    BASE.masterCache.mode
    0
    マスタキャッシュモード
    以下のとおりMaster Builder部品で検索時のマスタキャッシュモードを適用します。
    0:ガジェット単位でマスタデータのキャッシュを行います。
    1:申請書単位でマスタデータのキャッシュを行います。
    9:マスタデータのキャッシュを行いません。
    BASE.settingMaster.mode
    false
    設定マスタモード
    以下のとおり intra-mart Accel Kaiden! の設定の読込方法を適用します。
    true: intra-mart Accel Kaiden! の設定を設定マスタから読み込みます。
    false: intra-mart Accel Kaiden! の設定を設定ファイルから読み込みます。

コラム

マスタキャッシュモードで「0:ガジェット単位でキャッシュ」、「1:申請書単位でキャッシュ」を設定すると、MasterBuilder部品で検索時に「extensionId」を含めた検索条件と結果をキャッシュに保持します。
再検索時に検索条件が同じ場合はキャッシュした検索結果を使用します。
ただし、標準機能のガジェットはガジェットごとに「extensionId」の設定が異なるため、「1:申請書単位でキャッシュ」を指定する場合は「extensionId」の設定を統一する必要があります。
「1:申請書単位でキャッシュ」を指定し、申請書内の違うガジェットで同じ検索条件のMasterBuilder部品が存在する場合はレスポンスが改善する可能性があります。

注意

設定マスタモードで「true: intra-mart Accel Kaiden! の設定を設定マスタから読み込み」を設定した場合、設定マスタの登録が必須となります。
設定マスタの設定は、『intra-mart Accel Kaiden! 経費旅費 / 管理者操作ガイド』-「マスタ設定」-「設定マスタ」を参照してください。

4.3.1.1.2. IM-Workflow連携モジュール

  • Path

    |src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/extension_imw_constants.xml


    Key 初期値 項目名 説明
    EIMW.version
    2.0.xx
    IM-Workflow連携モジュールバージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    EIMW.allow_cplmatterdelete
    0
    完了案件削除を可否
    以下の定義によって削除可否を判定します。
    1:許容
    それ以外:許容しない
    EIMW.archivemode
    0
    アーカイブ処理時のデータ保存範囲の定義
    以下の定義によって保存範囲を判定します。
    0:履歴含まず
    1:履歴含む
    EIMW.jsp_path.select_company
    /kaiden/v2/extension_imw/workflow
    /select_company
    /select_company.jsp
    会社選択画面JSPパス
    会社選択画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.select_company
    /kaiden/v2/extension_imw/workflow
    /select_company
    /select_company_sp.jsp
    会社(sp)選択画面JSPパス
    会社(sp)選択画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.apply
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/apply
    /apply.jsp
    申請画面JSPパス
    申請画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.apply_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/apply
    /apply_sp.jsp
    申請(sp)画面JSPパス
    申請(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.temporary_save
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/temporary_save
    /temporary_save.jsp
    一時保存画面JSPパス
    一時保存画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.temporary_save_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/temporary_save
    /temporary_save_sp.jsp
    一時保存(sp)画面JSPパス
    一時保存(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.unapply
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/unapply
    /unapply.jsp
    申請(起票案件)画面JSPパス
    申請(起票案件)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.unapply_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/unapply
    /unapply_sp.jsp
    申請(起票案件)(sp)画面JSPパス
    申請(起票案件)(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.reapply
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/reapply
    /reapply.jsp
    再申請画面JSPパス
    再申請画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.reapply_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/reapply
    /reapply_sp.jsp
    再申請(sp)画面JSPパス
    再申請(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.process
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/process
    /process.jsp
    処理画面JSPパス
    処理画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.process_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/process
    /process_sp.jsp
    処理(sp)画面JSPパス
    処理(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.confirm
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/confirm
    /confirm.jsp
    確認画面JSPパス
    確認画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.confirm_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/confirm
    /confirm_sp.jsp
    確認(sp)画面JSPパス
    確認(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.process_detail
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/process_detail
    /process_detail.jsp
    処理詳細画面JSPパス
    処理詳細画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.process_detail_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/process_detail
    /process_detail_sp.jsp
    処理詳細(sp)画面JSPパス
    処理詳細(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.reference_detail
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/reference_detail
    /reference_detail.jsp
    参照詳細画面JSPパス
    参照詳細画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.reference_detail_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/reference_detail
    /reference_detail_sp.jsp
    参照詳細(sp)画面JSPパス
    参照詳細(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.confirm_detail
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/confirm_detailx
    /confirm_detail.jsp
    確認詳細画面JSPパス
    確認詳細画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.confirm_detail_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/confirm_detail
    /confirm_detail_sp.jsp
    確認詳細(sp)画面JSPパス
    確認詳細(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.archive_matter_detail
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/archive_matter_detail
    /archive_matter_detail.jsp
    過去詳細画面JSPパス
    過去詳細画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.archive_matter_detail_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/archive_matter_detail
    /archive_matter_detail_sp.jsp
    過去詳細(sp)画面JSPパス
    過去詳細(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.sp_nosupport
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/sp_nosupport
    /sp_nosupport.jsp
    モバイルサポート外画面JSPパス
    モバイルサポート外画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.sp_nosupport_detail
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/sp_nosupport
    /sp_nosupport_detail.jsp
    モバイルサポート外画面JSPパス(詳細用)
    モバイルサポート外画面の詳細用のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.history
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/history
    /history.jsp
    履歴画面JSPパス
    履歴画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.print
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/print
    /print.jsp
    印刷画面JSPパス
    印刷画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.matter_search
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/matter_search
    /matter_search.jsp
    申請書検索画面JSPパス
    申請書検索画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.matter_search
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/matter_search
    /matter_search_sp.jsp
    申請書検索(sp)画面JSPパス
    申請書検索(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.public_matter_search
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/public_matter_search
    /public_matter_search.jsp
    申請書検索(公開申請書コピー)画面JSPパス
    申請書検索(公開申請書コピー)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.public_matter_search_sp
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/public_matter_search
    /public_matter_search_sp.jsp
    申請書検索(公開申請書コピー)(sp)画面JSPパス
    申請書検索(公開申請書コピー)(sp)画面のJSPを定義しています。
    EIMW.sendback_regist
    0
    差戻し時、処理画面の入力値登録有無
    以下の条件で入力値登録有無を判定します。
    0:登録しない、 及びサーバサイド入力チェックを実施しない
    1:登録する、及びサーバサイド入力チェックを実施する
    EIMW.reserve_regist
    0
    保留時、処理画面の入力値登録有無
    以下の条件で入力値登録有無を判定します。
    0:登録しない、 及びサーバサイド入力チェックを実施しない
    1:登録する、及びサーバサイド入力チェックを実施する
    EIMW.reserve_cancel_regist
    0
    保留解除時、処理画面の入力値登録有無
    以下の条件で入力値登録有無を判定します。
    0:登録しない、 及びサーバサイド入力チェックを実施しない
    1:登録する、及びサーバサイド入力チェックを実施する
    EIMW.jsp_include_path.matter_info
    /WEB-INF/views/kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/matter_info
    /matter_info.jsp
    案件情報JSPパス
    案件情報のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_include_path.matter_info
    /WEB-INF/views/kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/matter_info
    /matter_info_sp.jsp
    案件情報(sp)JSPパス
    案件情報(sp)のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_include_path.matter_info_print
    /WEB-INF/views/kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/matter_info
    /matter_info.jsp
    案件情報(印刷用)パス
    案件情報(印刷用)のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_path.print
    /kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/print
    /print.jsp
    印刷画面JSPパス
    印刷画面のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_include_path.history_info
    /WEB-INF/views/kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/history_info
    /history_info.jsp
    案件履歴JSPパス
    案件履歴のJSPを定義しています。
    EIMW.jsp_include_path.extension
    /WEB-INF/views/kaiden/v2/extension_imw
    /workflow/extension/include.jsp
    拡張JSPパス(画面共通)
    GadgetBuilder版ガジェットの拡張JSPパスを定義しています。
    EIMW.master.app.dispPagePathFlag
    0
    申請書マスタのページパス入力欄の表示
    以下の条件で申請書マスタのページパス入力欄の表示有無を判定します。
    0:表示しない(標準)
    1:表示する(カスタマイズ向け)
    EIMW.master.app.processInputSp
    0
    申請書マスタの承認入力時のsp画面利用可否
    以下の条件で申請書マスタの承認入力時のsp画面利用可否を判定します。
    0:利用不可(標準)
    1:利用可(カスタマイズ向け)

4.3.1.1.3. ワークフローモジュール

  • Path
    src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/product_workflow_constants.xml

    Key 初期値 項目名 説明
    PWKF.version
    2.0.xx
    ワークフローモジュールバージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    PWKF.master.app.dispPagePathFlag
    0
    申請書マスタのページパス入力欄の表示
    以下の定義によって表示有無を切り替えます。
    0:表示しない(標準)
    1:表示する(カスタマイズ向け)
    PWKF.master.app.processInputSp
    0
    申請書マスタの承認入力時のsp画面利用可否
    以下の定義によってsp画面利用有無を切り替えます。
    0:利用不可(標準)
    1:利用可(カスタマイズ向け)
    PWKF.jNavi.method.validData
    TicketIsExistResponse
    J’sNAVI Jr.有効なチケット伝票データの存在有無情報取得メソッド
    J’sNAVI Jr.有効なチケット伝票データの存在有無情報取得メソッドを定義しています。
    PWKF.jNavi.method.ticketAmount
    TicketAmountResponse
    J’sNAVI Jr.チケット発注金額合計取得メソッド
    J’sNAVI Jr.チケット発注金額合計取得メソッドを定義しています。
    PWKF.File.numbering.enabled
    true
    ファイルID発番設定
    以下の定義によってファイルIDの発番有無を切替えます。
    true:ファイルIDを「prefix + 連番(formatで指定した形式) + suffix」形式で発番します。
    false:ユニークなIDを自動発番します。
    PWKF.File.numbering.prefix
    ファイルID接頭辞
    「ファイル管理」で発番するファイルIDの接頭辞を定義しています。
    「ファイル管理」で発番するファイルIDの接頭辞を定義しています。
    PWKF.File.numbering.format
    %05d
    ファイルID連番フォーマット
    「ファイル管理」で採番する連番のフォーマットを定義しています。
    PWKF.File.numbering.suffix
    なし
    ファイルID接尾辞
    「ファイル管理」で発番するファイルIDの接頭辞を定義しています。
    PWKF.File.upload.path
    kaiden/upload
    /{COMPANY_CD}/{FILE_ID}/{PROC_NO}
    ファイルアップロード先
    「ファイル管理」で登録したファイルのアップロード先を定義しています。
    PWKF.File.upload.extension
    .pdf,.bmp,.gif,.jpg,.jpeg,.png,.tif,.tiff
    ファイルアップロード可能なファイルの拡張子
    「ファイル管理」で登録可能なファイルの拡張子を定義しています。

コラム

標準の申請書マスタに対する「申請書マスタのページパス入力欄の表示」の設定は、「extension_imw_constants.xml」に移動しました。
「product_workflow_constants.xml」の設定はSAStruts版 アーカイブ(ワークフローモジュール)の申請書マスタ用の定義です。

コラム

ファイルIDの接頭辞、接尾辞で使用可能な置換文字列は次の通りです。
置換文字列を設定する際は、「{}」で囲んでください。
置換文字列 説明
COMPANY_CD 会社コードに置換します。
CATEGORY_CD ファイル分類コードに置換します。
PROC_CD 処理方法コードに置換します。
RECEIVED_CD 受領方法コードに置換します。
PROC_DATE_Y1 処理日時「西暦年(yyyy)」に置換します。
PROC_DATE_Y2 処理日時「西暦年上2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_Y3 処理日時「西暦年下2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_G3 処理日時「和暦元号(G)」に置換します。
PROC_DATE_GY1 処理日時「和暦年(y)」に置換します。
PROC_DATE_GY2 処理日時「和暦年(yy)」に置換します。
PROC_DATE_M1 処理日時「月(M)」に置換します。
PROC_DATE_M2 処理日時「月(MM)」に置換します。
PROC_DATE_D1 処理日時「日(d)」に置換します。
PROC_DATE_D2 処理日時「日(dd)」に置換します。
PROC_DATE 処理日時「年月日(yyyyMMdd)」に置換します。

コラム

ファイルアップロード先で使用可能な置換文字列は次の通りです。
置換文字列を設定する際は、「{}」で囲んでください。
置換文字列 説明
COMPANY_CD 会社コードに置換します。
FILE_ID ファイルIDに置換します。
PROC_NO 処理番号に置換します。
CATEGORY_CD ファイル分類コードに置換します。
PROC_CD 処理方法コードに置換します。
RECEIVED_CD 受領方法コードに置換します。
PROC_DATE_Y1 処理日時「西暦年(yyyy)」に置換します。
PROC_DATE_Y2 処理日時「西暦年上2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_Y3 処理日時「西暦年下2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_G3 処理日時「和暦元号(G)」に置換します。
PROC_DATE_GY1 処理日時「和暦年(y)」に置換します。
PROC_DATE_GY2 処理日時「和暦年(yy)」に置換します。
PROC_DATE_M1 処理日時「月(M)」に置換します。
PROC_DATE_M2 処理日時「月(MM)」に置換します。
PROC_DATE_D1 処理日時「日(d)」に置換します。
PROC_DATE_D2 処理日時「日(dd)」に置換します。
PROC_DATE 処理日時「年月日(yyyyMMdd)」に置換します。

4.3.1.1.4. 勤務管理モジュール

  • Path
    src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/product_labormgr_constants.xml

    Key 初期値 項目名 説明
    PLBR.version
    2.0.xx
    勤務管理モジュールバージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    PLBR.workTimeInputMax
    48
    勤務時間入力欄最大入力可能時刻
    入力可能時刻を切り替えます。
    ex. 48 = 当日の0:00~翌日の23:59の間で入力可能
    48を超える設定はサポート対象外です
    PLBR.LumpUpload.maxCount
    1000
    作業実績一括アップロード時の最大アップロード件数
    作業実績一括アップロード時の最大アップロード件数を定義しています。
    PLBR.workDataFixPeriod.canOpenBefore
    2
    会社組織締め可能期間 現在月より前
    現在月よりどのくらい前の期間の締め・締め解除が可能かを定義しています。
    ex. 1 = 現在月~1か月前の期間まで締め・締め解除可能
    PLBR.workDataFixPeriod.canOpenAfter
    1
    会社組織締め可能期間 現在月より後
    現在月よりどのくらい後の期間の締め・締め解除が可能かを定義しています。
    ex. 1 = 現在月~1か月後の期間まで締め・締め解除可能
    PLBR.workDataConfirm.limit
    20
    作業実績確認一覧の検索画面に表示する最大件数
    作業実績確認一覧の検索画面に表示する最大件数を定義しています。
    PLBR.workDataConfirm.targetMonthBefore
    12
    作業実績確認一覧の対象年月の表示範囲
    作業実績確認一覧の対象年月の表示範囲を定義しています。
    PLBR.workReport.leaveType.limit
    4
    勤務表に表示する休暇種別の最大件数
    勤務表の集計値の残数管理に表示する休暇種別の最大件数を定義しています。
    PLBR.workReport.
    intervalBetweenTheWorkGadget
    klsIntervalBetweenTheWork
    _v01_1
    勤務表 勤務間インターバル設定有無判定用ガジェット
    勤務間インターバル設定有無を判定するガジェットを定義しています。
    PLBR.workReport.leaveManagement.
    adjustHours.auth.edit
    1
    調整後時間数の編集可能項目コード
    ※利用不可
    休暇管理マスタで調整後時間数の編集が可能な項目コードを定義しています。
    カンマ区切りで複数設定可能です。
    PLBR.dailyApproveSp.limit
    20
    日次承認画面に表示する最大件数
    スマートフォン用画面の日次承認・日次承認(管理者)画面に表示する最大件数を定義しています。
    PLBR.formatSumValPattern
    1
    集計値表示パターン(時刻形式)
    「0」を指定した場合、時刻形式で表示する集計値がマイナスの場合ハイフン”-“で表示します。
    「0」以外を指定した場合、マイナスの集計値をマイナス値のまま表示します。
    PLBR.workDataInputDetail.defaultRowExists
    1
    作業実績入力初期表示時行追加有無
    「0」を指定した場合、初期表示時空白行が表示されません。
    「1」を指定した場合、初期表示時空白行が表示されます。
    PLBR.sumApi.summaryUseScaleLimit
    3
    集計処理で平均値を算出する際のスケールの最大値
    intra-mart Accel Kaiden! 勤務管理モジュールのモジュール設定の「平均値算出時のスケール」で設定可能な値の最大値を設定します。
    「3」を指定した場合、「平均値算出時のスケール」に0から3の整数を指定可能です。
    PLBR.nonWorkingHoursChecker.
    deductionMcategoryCd
    0001
    非労働時間チェック対象の休憩・控除・時間年休中分類コード
    非労働時間チェックで非労働時間とする休憩・控除・時間年休中分類コードを定義しています。
    カンマ区切りで複数設定可能です。

コラム

調整後時間数の編集可能項目コードの「PLBR.workReport.leaveManagement.adjustHours.auth.edit」は利用不可です。
調整後時間数の編集可能項目コードを設定する場合は、intra-mart Accel Kaiden! 勤務管理モジュールのモジュール設定で設定します。
モジュール設定の詳細は『intra-mart Accel Kaiden! セットアップガイド』-「WARファイルの作成」-「intra-mart Accel Kaiden! の設定ファイル」-「intra-mart Accel Kaiden! 勤務管理モジュール」-「モジュール設定」を参照してください。

4.3.1.1.5. DataDelivery連携モジュール

  • Path
    src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/relation_data_delivery_constants.xml

    Key 初期値 項目名 説明
    RDDV.version
    2.0.xx
    DataDelivery連携モジュールバージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    RDDV.File.Conductor.
    DataDelivery.Path
    kaiden/DataDelivery
    PDF/CSV出力用パス
    PDF/CSV出力用のパスを定義しています。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.PDF.Path
    /home/PDF_IN/
    {COMPANY_CD}/{FILE_ID}/
    {PROC_NO}/{PDF_FILE_NAME}
    PDFファイルパス
    PDFの出力先のパスを定義しています。
    「PDF/CSV出力用パス」+本設定値のパスにPDFを出力します。
    連携データには本パスのみ出力します。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.CSV.Path
    /home/CSV_IN/
    {COMPANY_CD}_
    {FILE_CATEGORY_CD}_
    {RECEIVED_CATEGORY_CD}_
    {OUTPUT_DATE}.csv
    CSVファイルパス
    CSVの出力先のパスを定義しています。
    「PDF/CSV出力用パス」+本設定値のパスにCSVを出力します。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.CSV.Columns
    matterNumber,matterName,applyBaseDate,
    authUserCd,authUserName,executeUserCd,
    executeUserName,executeDate,
    processStatusCd,processStatusName,
    linkageStatusCd,linkageStatusName,
    companyCd,fileId,procNo,systemMatterId,
    userDataId,gadgetId,blockId,tupleId,
    rowNumber,procUserCd,procUserName,
    procTs,procCd,procName,fileCategoryCd,
    fileCategoryName,receivedCategoryCd,
    receivedCategoryName,receivedCd,
    receivedName,receivedTs,receivedUserCd,
    receivedUserName,checkedTs,
    checkedAuthUserCd,checkedAuthUserName,
    checkedExecuteUserCd,
    checkedExecuteUserName,
    tradingDate,customerCd,customerName,
    transCurrencyCd,transAmount,summary,
    fullFileId,resolutionCheck,
    timestampSetting,timestampTs,
    pdfFilePath,pdfFileName,orgFileName,
    registratedNumber
    CSV出力カラム
    CSVに出力する連携データを定義しています。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.CSV.Character
    UTF-8
    CSV文字コード
    CSVの文字コードを定義しています。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.CSV.Delimiter
    ,
    CSV区切り文字
    CSVの区切り文字を定義しています。
    RDDV.File.Conductor.
    Default.CSV.Enclosing
    CSV囲み文字
    CSVの囲み文字を定義しています。

コラム

PDFファイルパス、CSVファイルパスで使用可能な置換文字列は次の通りです。
置換文字列を設定する際は、「{}」で囲んでください。
置換文字列 説明
COMPANY_CD 会社コードに置換します。
FILE_ID ファイルIDに置換します。
PROC_NO 処理番号に置換します。
PROC_USER_CD 処理ユーザコードに置換します。
PROC_USER_NAME 処理ユーザ名に置換します。
PROC_TS 処理日時(yyyyMMdd)に置換します。
PROC_CD 処理方法コードに置換します。
PROC_NAME 処理方法名に置換します。
FILE_CATEGORY_CD ファイル分類コードに置換します。
FILE_CATEGORY_NAME ファイル分類名に置換します。
RECEIVED_CATEGORY_CD 受領方法カテゴリコードに置換します。
RECEIVED_CATEGORY_NAME 受領方法カテゴリ名に置換します。
RECEIVED_CD 受領方法コードに置換します。
RECEIVED_NAME 受領方法名に置換します。
RECEIVED_TS 受領日時(yyyyMMdd)に置換します。
RECEIVED_USER_CD 受領者コードに置換します。
RECEIVED_USER_NAME 受領者名に置換します。
TRADING_DATE 取引日(yyyyMMdd)に置換します。
CUSTOMER_CD 取引先コードに置換します。
CUSTOMER_NAME 取引先名に置換します。
TRANS_CURRENCY_CD 取引通貨コードに置換します。
TRANS_AMOUNT 取引通貨額に置換します。
PDF_FILE_NAME PDFファイル名に置換します。
OUTPUT_DATE 出力日(yyyyMMdd)に置換します。
OUTPUT_TS 出力日(yyyyMMddHHmmssSS)に置換します。

コラム

以下、CSVへ出力可能なカラムの一覧です。
CSV出力カラムで使用します。
CSV出力カラム一覧
キー
matterNumber
案件番号
matterName
案件名
applyBaseDate
申請基準日
authUserCd
処理権限者コード
authUserName
処理権限者名
executeUserCd
処理実行者コード
executeUserName
処理実行者名
executeDate
処理実行日時
processStatusCd
処理ステータスコード
processStatusName
処理ステータス名
linkageStatusCd
連携ステータスコード
linkageStatusName
連携ステータス名
companyCd
会社コード
fileId
ファイルID
procNo
処理番号
systemMatterId
システム案件ID
userDataId
ユーザデータID
gadgetId
ガジェットID
blockId
ブロックID
tupleId
タプルID
rowNumber
行番号
procUserCd
処理ユーザコード
procUserName
処理ユーザ名
procTs
処理日時
procCd
処理方法コード
procName
処理方法名
fileCategoryCd
ファイル分類コード
fileCategoryName
ファイル分類名
receivedCategoryCd
受領方法カテゴリコード
receivedCategoryName
受領方法カテゴリ名
receivedCd
受領方法コード
receivedName
受領方法名
receivedTs
受領日時
receivedUserCd
受領者コード
receivedUserName
受領者名
checkedTs
確認日時
checkedAuthUserCd
確認権限者コード
checkedAuthUserName
確認権限者名
checkedExecuteUserCd
確認実行者コード
checkedExecuteUserName
確認実行者名
tradingDate
取引日
customerCd
取引先コード
customerName
取引先名
transCurrencyCd
取引通貨コード
transAmount
取引通貨額
summary
摘要
fullFileId
ファイルID&処理番号
resolutionCheck
解像度チェック結果
timestampSetting
タイムスタンプ付与結果
timestampTs
タイムスタンプ日時
pdfFilePath
PDFファイルパス
pdfFileName
PDFファイル名
orgFileName
オリジナルファイル名
registratedNumber
登録番号

4.3.1.1.6. SAStruts版 アーカイブ(ファイル連携モジュール)

  • Path
    src/main/webapp/WEB-INF/classes/jp/co/slcs/kaiden2/relation_file_constants.xml

    Key 初期値 項目名 説明
    RFIL.version
    2.0.xx
    SAStruts版 アーカイブ(ファイル連携モジュール)バージョン
    モジュールのバージョンを定義しています。
    RFIL.logic_designer_sortnumber
    1000
    IM-LogicDesignerカテゴリソート番号
    IM-LogicDesignerタスクの「ファイル連携」のソート番号を定義しています。
    RFIL.logic_designer_output_path
    kaiden/file
    ファイル配置先
    「ファイル設定」、「ファイル連携」で登録したファイルの配置先を定義しています。
    RFIL.file_link_id_numbering_prefix
    {PROC_DATE}-
    ファイル連携ID 発番文字列接頭辞
    「ファイル設定」、「ファイル連携」で採番するファイル連携IDの接頭辞を定義しています。
    RFIL.file_link_id_numbering_format
    %05d
    ファイル連携ID 発番文字列フォーマット
    「ファイル設定」、「ファイル連携」で採番するファイル連携IDのフォーマット形式を定義しています。
    RFIL.file_link_id_numbering_suffix
    なし
    ファイル連携ID 発番文字列接尾辞
    「ファイル設定」、「ファイル連携」で採番するファイル連携IDの接尾辞を定義しています。
    RFIL.proc_number_path_format
    %02d
    処理番号フォーマット
    「ファイル設定」、「ファイル連携」で採番する処理番号のフォーマット形式を定義しています。

コラム

ファイル連携IDの発番文字列接頭辞、接尾辞で使用可能な置換文字列は次の通りです。
置換文字列を設定する際は、「{}」で囲んでください。
置換文字列 説明
COMPANY_CD 会社コードに置換します。
PROC_USER_CD 処理ユーザコードに置換します。
PROC_DATE_Y1 処理日時「西暦年(yyyy)」に置換します。
PROC_DATE_Y2 処理日時「西暦年上2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_Y3 処理日時「西暦年下2桁(yy)」に置換します。
PROC_DATE_G3 処理日時「和暦元号(G)」に置換します。
PROC_DATE_GY1 処理日時「和暦年(y)」に置換します。
PROC_DATE_GY2 処理日時「和暦年(yy)」に置換します。
PROC_DATE_M1 処理日時「月(M)」に置換します。
PROC_DATE_M2 処理日時「月(MM)」に置換します。
PROC_DATE_D1 処理日時「日(d)」に置換します。
PROC_DATE_D2 処理日時「日(dd)」に置換します。
PROC_DATE 処理日時「年月日(yyyyMMdd)」に置換します。
CATEGORY ファイル分類コードに置換します。