3.5. プロセス定義/ケース定義のデプロイ¶
本項では、プロジェクトに登録されているプロセス定義とケース定義をデプロイする方法について説明します。
コラム
本機能を利用するユーザは「IM-BPM管理者」、または、「IM-BPM開発者」ロールを付与されている必要があります。
2つのロールには以下の違いがあります。
「IM-BPM管理者」は、全てのプロジェクトに対して、認可設定を除く全ての操作を実行可能です。
- 「IM-BPM開発者」は、「IM-BPM管理者」によって認可設定で許可されたプロジェクトに対して、許可された操作のみを実行可能です。詳細は各機能のコラム、および「 プロジェクトの認可設定 」を参照してください。
3.5.1. デプロイ情報の入力¶
必要な情報を入力してプロセス定義/ケース定義をデプロイします。
「サイトマップ」→「BPM」→「プロセスデザイナ」をクリックします。
対象のプロジェクトをクリックしてプロジェクト詳細エリアを開きます。
をクリックします。必要な情報を入力し、「デプロイ」をクリックします。
確認ダイアログにて「決定」をクリックします。
注意
IDが同一であるプロセス定義/ケース定義を1つのデプロイに同時に含めることはできません。プロセス定義/ケース定義のIDはユニークであるようにしてください。注意
2026 Spring(Mimosa) 以降では、プロセス定義IDが最大64文字に制限されます。以前の仕様に戻す場合は、利用されているアプリケーションサーバに対して下記のシステムプロパティを設定してください。Resinの場合は、{RESIN_HOME}/conf/resin.properties に含まれる jvm_args プロパティに追記してください。-Djp.co.intra_mart.activiti.engine.SystemPropertyJudge.processDefKeyMaxLength=false
コラム
「IM-BPM開発者」では、このプロジェクトに対して認可設定の「デプロイ」アクションが許可されている場合のみ、
が表示されます。
