4.2.3. デザイナ画面を開く¶
次に、アプリケーション画面を作成するための「デザイナ」画面を確認していきます。
4.2.3.1. デザイナ画面を開く¶
コラム
前節の操作で既にデザイナ画面が開いている場合はスキップしてください。
「サイトマップ」→「BloomMaker」→「コンテンツ一覧」から、「コンテンツ一覧」画面を表示します。
デザイン編集を行うコンテンツをコンテンツツリーから選択しクリックします。
「レイアウト編集」をクリックします。
「デザイナ」画面が表示されます。
4.2.3.2. デザイナ画面の詳細¶
デザイナ画面は、用途に応じて複数のペイン(区画)に分かれています。
各ペインの詳細は以下のとおりです。
ヘッダ
デザイナに対する基本的な操作を提供するヘッダです。以下の操作が可能です。- 上書き保存といったコンテンツに対する操作
- レイアウトモードへの切り替え
- エレメントのコピー、切り取り、貼り付け、削除などの編集操作
- プレビューの表示
- ヘッダ・フッタ・メニューの表示設定
- メモの編集・設定
- ヘルプの表示
エレメントパレット
アプリケーションを構成するエレメントの一覧です。この一覧から利用するエレメントを選択し、コンテナ上に配置します。ツール
配置したエレメントの装飾等を行います。以下の操作が可能です。- フォント・文字サイズの変更
- 太字・斜体・下線の設定
- 横配置(左寄せ・中央寄せ・右寄せ)
- 背景色・文字色・アイコンの設定
- 外余白の設定
- テキストの編集
コンテナヘッダ
アプリケーション画面のコンテナページを設定します。コンテナページの増減ができます。コンテナ
アプリケーションを構成する画面です。複数のコンテナページをまとめており、コンテナページごとにエレメントを配置します。
コラム
ヘッダから、「プレビュー」アイコンをクリックして「プレビュー」画面を表示することで、チュートリアルを実施中にいつでもアプリケーションの見た目の確認ができます。
次節「レイアウトを設定する」では、アプリケーションのレイアウトを設定します。


