4.3.4. デザイナ画面を開く¶
次に、アプリケーション画面を作成するための「デザイナ」画面を確認していきます。
4.3.4.1. デザイナ画面を開く¶
コラム
前節の操作で既にデザイナ画面が開いている場合はスキップしてください。
「サイトマップ」→「BloomMaker」→「コンテンツ一覧」から、「コンテンツ一覧」画面を表示します。
デザイン編集を行うコンテンツをコンテンツツリーから選択しクリックします。
「デザイン編集」をクリックします。
「デザイナ」画面が表示されます。
4.3.4.2. デザイナ画面の詳細¶
デザイナ画面は、用途に応じて複数のペイン(区画)に分かれています。
各ペインの詳細は以下のとおりです。
ヘッダ
デザイナに対する基本的な操作を提供するヘッダです。以下の操作が可能です。- 上書き保存といったコンテンツに対する操作
- デベロップモードへの切り替え
- エレメントのコピー、切り取り、貼り付け、削除などの編集操作
- プレビューの表示
- CSSの編集
- メモの編集・設定
- IM-LogicDesignerや ViewCreator の編集画面へジャンプ
- ヘルプの表示
エレメントパレット
アプリケーションを構成するエレメントの一覧です。この一覧から利用するエレメントを選択し、コンテナ上に配置します。コンテナヘッダ
アプリケーション画面のコンテナページを設定します。コンテナページの増減、初期表示するコンテナページの変更ができます。コンテナ
アプリケーションを構成する画面です。複数のコンテナページをまとめており、コンテナページごとにエレメントを配置します。プロパティタブ
コンテナに配置したエレメントに対し、エレメント固有の動作や見た目などを設定する画面です。変数タブ
アプリケーション画面が保持する情報を変数として設定する画面です。アクションタブ
エレメントに対して特定の操作が行われたときに実行される処理を設定する画面です。画面構成タブ
コンテナページに配置されているエレメントの並び順や構成を閲覧するための画面です。
コラム
ヘッダから、「プレビュー」アイコンをクリックして「プレビュー」画面を表示することで、チュートリアルを実施中にいつでもアプリケーションの動作確認ができます。
次節「ページを設定する」では、作成するアプリケーションに複数の画面を持たせるための設定を行います。


