IM-BIS for Accel Platform IM-BIS デザイナヘルプ 第28版 2022-06-01

ボタン(戻る)

画面アイテム「ボタン(戻る)」は、前の画面に遷移するためのアイテムです。

基本設定

ラベル

ボタンのラベルとして使用します。
ラベルに設定した名称をボタン上に表示します。

ボタンサイズレベル

ボタンの表示サイズをレベル単位で指定します。
レベルの数字が小さいほど、表示するサイズが大きくなります。

「戻る」ボタンの動作について

「戻る」ボタンは、ボタンが配置されたフォームの遷移前の画面、遷移先の画面によって動作が異なりますので、注意して配置してください。
「ヘッダー」の「戻る」リンクが表示された場合も同じ動作となります。
  • フォーム遷移設定で、表示するフォーム件数が1件(単一のフォーム画面を表示する)の場合
フォームの遷移前の画面 「戻る」ボタン/「戻る」リンクをクリックした後の遷移先の画面
一覧表示画面 一覧表示画面
メニュー(サイトマップなど) 画面遷移しません(クリックしても何も起こりません)
  • フォーム遷移設定で、表示するフォーム件数が2件以上(複数のフォーム画面を表示する)の場合
フォームの遷移前の画面 「戻る」ボタン/「戻る」リンクをクリックした後の遷移先の画面
一覧表示画面→前に表示するフォーム 前に表示するフォーム画面
メニュー(サイトマップなど)→前に表示するフォーム 前に表示するフォーム画面
最初に表示するフォームの場合の動作は、単一のフォーム画面を表示する場合と同様となります。

詳細設定

アイテム名

同一フォーム内で画面アイテムを識別するための名前を指定します。

利用方法

利用方法を設定します。
  • 画面遷移(戻る):画面遷移で戻ります。タブフォームに設定している場合には、左のタブに遷移します。
  • 子画面利用(閉じる):子画面を閉じます。

クリック時の処理

クリック時の処理を指定します。
  • 親画面に値を反映し画面を閉じる:画面を閉じる際に親画面に値を反映します。
  • 画面を閉じる:画面を閉じます。

確認ダイアログ

チェックをオンにした場合、子画面を閉じる際にダイアログを表示します。

確認メッセージ

確認ダイアログに表示するメッセージを登録します。

画面の種類(行項目)

  1. 登録

    Webアプリケーション(標準)での登録画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 編集

    Webアプリケーション(標準)での更新画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 参照

    Webアプリケーション(標準)での参照(詳細)画面の時の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示

    html上に画面アイテムを存在させます。
  2. 非表示

    html上に画面アイテムを存在させません。

表示タイプ:表示

../../../../../../_images/display22.png

アイテムサイズ・配置

フォーム内での表示の位置・高さ・幅を指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の横の長さ(幅)をピクセル単位で指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の縦の長さ(高さ)をピクセル単位で指定します。

X

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの横位置をピクセル単位で指定します。

Y

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの縦位置をピクセル単位で指定します。