IM-BIS for Accel Platform IM-BIS デザイナヘルプ 第28版 2022-06-01

隠しパラメータ

画面アイテム「隠しパラメータ」は、フォーム上に表示させずに値を保持するためのアイテムです。

基本設定

データ型 / 式評価結果のデータ型

画面アイテムに保持する値、または関数の評価結果の値、隠しパラメータで保持する値のデータ型を指定します。
利用している関数等に応じて、正しいデータ型が選択されていない場合、値が正しく保持されません。

文字列

  • 対象の値を英字、数字、漢字・ひらがななど、文字データとして扱います。

数値

  • 対象の値を小数や整数、負数など、数値データとして扱います。

日付

  • 対象の値を日付データとして扱います。
  • 時刻および、タイムゾーンの情報は保持していません。

タイムスタンプ

  • 対象の値を時刻、タイムゾーン情報を保持した日付情報データとして扱います。

詳細設定

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

アイテム名

同一フォーム内で画面アイテムを識別するための名前を指定します。
アプリケーション種別が「IM-Workflow」、またはIM-BISで作成したフォームの場合には、追記設定・案件プロパティの設定時に表示する名称に利用されます。

画面の種類(行項目)

  1. 登録

    Webアプリケーション(標準)での登録画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 編集

    Webアプリケーション(標準)での更新画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 参照

    Webアプリケーション(標準)での参照(詳細)画面の時の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示

    html上に画面アイテムを存在させます。
  2. 非表示

    html上に画面アイテムを存在させません。

アイテムサイズ・配置

フォーム内での表示の位置・高さ・幅を指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の横の長さ(幅)をピクセル単位で指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の縦の長さ(高さ)をピクセル単位で指定します。

X

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの横位置をピクセル単位で指定します。

Y

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの縦位置をピクセル単位で指定します。